リサイクルのしくみ

国内で私たちが利用したガラスびんは、各市町村で無色・茶色・その他の色に分別・回収されます。

それらのガラスびんは、もう一度洗って使うターナブルびんと、それ以外のワンウェイびんに分けられます。

その後、日本国内で各業者がワンウェイびんを砕き、異物を除去して、カレットというガラスびんの原料を精製します。

カレットはガラスびんの主原料である天然資源の代用品として使用されます。

※カレットとは?
回収されたガラスびんを細かく砕き、キャップや異物などを取り除いたものをカレットと呼びます。
カレットは再び高温で溶かされ、新しいガラスびんとして生まれ変わります。

※びんtoびんとは?
ガラスびんからガラスびんへと生まれ変わる一連のリサイクルの流れのことです。
ガラスびんは品質が劣化することなく、繰り返し再生することができるため、環境にとても優しい容器です。

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